001 ドロップシッピングって?
お昼休みは、ランチをとってから、ほとんど、本屋に出向く。そこには、様々な情報が蓄積されている。
僕は、ココ最近、インターネット上でのビジネスに興味をもち、なにか新しいものはないかと考えていた。そんなときに出会ったのが、「ドロップシッピング[DROP SHIPPING]」。
ドロップシッピングとは、商品の値段を自分で決めることができ、在庫リスクがなく、発送を自分でする必要がない、新しいインターネット上のショップ。アメリカで数年前から流行し始め、日本でも注目を浴びつつある新しいネットビジネスの一種。
このように聞くと、全くリスクがなく、商売が始められると思えるかもしれないけど、リスクはゼロではないらしい。
まぁ、僕自身、良くわからないので、書籍を購入した。
▼ ドロップシッピング 成功術(著:古川健介)
▼ 誰でも儲かるドロップシッピング (著:久保内信行+タブロイド)
▼ 日本人が知らなかったドロップシッピング ~日本版ドロップシッピング徹底解説 (著:富田 貴典)
▼ 日本人が知らなかったネットで稼ぐ新手法 ドロップシッピング (著:富田 貴典)
これらの本によると、ドロップシッピングには、
1.登録した先で取り扱っている商品を販売する方式
2.自分でオリジナルデザインを作ってTシャツやマグカップなどを販売する方式
今回、僕は、この二つをやることにした。
すでに1については、別のサイトで展開していますので、ご参考にどうぞ。(PWASpeaker)
2については、友人と組んで、作成中です。
リスクって
古川健介著によると
1.商品の問合せ
登録サイトによっては、お客さまから、直接問合せがあるところも。そんなとき、手元に商品がないから、対応が困る。「質感は?」といった質問に、手元に商品がないので、「知ったかぶり」「答えない」「わからないと答える」しか選択肢がないわけだけど、それでは、今後の商売に支障をきたす。対応策としては、事前にサンプルを購入するしかないわけだけど、少ない品数ならいいが、多くなったり、高値だったりすると困りますね。
2.返品のリスク
たとえば卸値30万円のプラズマテレビを50万円で売ったとします。手元には20万円の利益が。しかし、お客さまから返品があった。この場合、20万円の利益は消えるが、なかには、30万円のテレビが手元に送られて、その分の代金を支払わなければならない場合もあるようです。
3.顧客情報が完全に渡されない
継続的な商売をしていく場合、顧客情報はマーケティングにおける最も重要な情報の一つですが、登録サイトによっては、顧客情報を完全には渡してもらえない場合があります。それは、事業主が登録サイトになっているからです。一般的に電子商取引を行う場合、販売元を明確に表示する必要があります。しかし、登録サイトが販売元の場合には、自分の情報を自分のホームページ上で表示する必要が今のところありません。つまり、顧客情報は、個人情報保護法で守られているので、電子商取引を行う顧客と販売元の間で取り交わされるものであり、販売元(登録サイト)と契約をしているあなたには、顧客情報は渡らないのです。
※なお、登録サイトによって、こうしたリスクは異なります。自分が登録するサイトの契約条件をしっかり呼んで、契約してください。
今回、僕が登録したのは、もしもドロップシッピングというところ。はじめて登録して始める際にはよいようです。
